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備中松山城「二重櫓」と「備中神楽」特別公演 日帰り旅

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〈備中松山城〉
標高430mの臥牛山頂上付近に建つ天守は、国の重要文化財で、現存天守を持つ山城としては最も高い所にあります。鎌倉時代、有漢郷(現高梁市有漢町)の地頭秋庭重信が大松山に城を築いたのを起源とし、1683(天和三)年に水谷勝宗によって3年がかりで修築され、今の天守の姿になりました。
備中松山城「二重櫓」と「備中神楽」特別公演 日帰り旅
〈吹屋全景〉
中国山地の山懐に抱かれた吹屋は、ベンガラ生産やその原料であるローハで巨大な富を築いた豪商たちが作り上げた町。赤銅色の石州瓦とベンガラ色の外観で統一された赤い町並みが印象的です。精巧な意匠が施された豪商たちの屋敷は一見の価値あり。岡山県「ふるさと村」にも指定されています。
〈備中神楽〉
神々が留守になる十月、荒神の魂を鎮めるために始まった荒神神楽を起源とする「備中神楽」。その発祥の地が高梁市成羽町です。観衆を興奮と感動の渦に巻き込んで展開する「備中神楽」は、この地域で最も代表的な伝統芸能です。

出発日・旅行代金

出発日 旅行代金

10月29日(土)、11月19日(土)

14,800円(お一人様)

おすすめポイント

★インターネットからお申込みの方は、お支払額より200円割引いたします。

★通常は公開していない二重櫓(重要文化財)を特別公開

★備中神楽特別公演観覧では、公演後に演者との記念撮影タイムがあります。

コース日程

1日目

山陽新聞社さん太広場(7:00発) === 岡山駅西口(7:10発) ==== 倉敷駅北口(8:00発) ==== 吹屋ふるさと村日本遺産「ジャパンレッド」発祥の地「吹屋ふるさと村」ベンガラ色の街並みをガイドの案内とともに巡ります。 ==== 昼食 ==== 観光駐車場にてバスを乗り換え、ふいご峠へ ・・・ 観光ガイドと共に天守へ ・・・ 二重櫓特別拝観(重要文化財) ・・・ 天守拝観(重要文化財)国内で唯一山城に残っている天守。ふいご焼きと高茶をご用意しています。本丸広場で備中神楽特別公演(重要無形民俗文化財)をお楽しみください。 ・・・ ふいご峠 === 観光駐車場 === 倉敷駅北口(17:40頃) ==== 岡山駅西口(18:30頃) === 山陽新聞社さん太広場(18:40頃着)

旅行条件

旅行期間 日帰り
最少催行人員 20名様
添乗員 同行します
お食事 昼食:1回 
備考 ★★★取消料のご案内★★★ (イ)旅行開始日の前日から起算してさかのぼって20日目(日帰り旅行にあっては10日目)に当たる日以降に解除する場合・・・旅行代金の20%  (ロ)旅行開始日の前日から起算してさかのぼって7日目に当たる日以降に解除する場合・・・旅行代金の30%  (ハ)旅行開始日の前日に解除する場合・・・旅行代金の40%  (ニ)旅行開始当日に解除する場合(旅行開始前)・・・旅行代金の50%  (ホ)旅行開始後の解除又は無連絡不参加の場合・・・旅行代金100%